【2020年2月】ANA VISAワイドゴールドカードの魅力と”4,675マイル獲得”お得な発行方法【ハピタス、マイ友プログラム】

  • 2020.02.01
  • ANA
【2020年2月】ANA VISAワイドゴールドカードの魅力と”4,675マイル獲得”お得な発行方法【ハピタス、マイ友プログラム】

2020年2月現在、ANA VISAワイドゴールドカード発行

  • 通常の入会特典:   2,000ANAマイル
  • マイ友プログラム特典2,000ANAマイル
  • ハピタス入会特典300ANAマイル
  • ハピタス」経由でのANA VISAワイドゴールドカード発行375ANAマイル!

合計4,675ANAマイルをゲットできます!!
※ANAカードに新規入会する場合のみ上記マイルを獲得できます

普通にANAカードに入会してしまったら通常の入会特典の2,000ANAマイルしか獲得できないところを、マイ友プログラムとポイントサイトハピタスを活用することで通常の倍以上の4,675ANAマイルを獲得できます。

※ページ下部で「マイ友プログラム」の紹介番号も掲載しています

 

普段出張などで飛行機に頻繁に乗るからフライト時にお得にマイルを貯めたい。
普段は飛行機にあまり乗らないけどマイルを貯めて旅行したい。

 

そんな時に思いつくのがANAカードの発行です。

 

「よし早速!ANAカードを発行しよう!」と思って調べてみるとANAカードって色々種類がありますよね。

どれにすれば良いんだろ・・・なんて考えているうちに時間が経って発行するのをすっかり忘れてしまうなんてことも。

 

そんな方達にとっておきのオススメANAカードがあります。

 

それが「ANA VISAワイドゴールドカード」です。

※僕がVISAを使っているだけで「ANA Masterワイドゴールドカード」でもスペックは同じです。

 

還元率・年会費・その他諸々のメリットを考えると最強のANAカードと言って間違いないと思います。

現に多くのANAマイラーが保持しているカードで僕もメインカードとして使用しています。

 

そんな最強の「ANA VISAワイドゴールドカード」の凄さとお得な入会方法について紹介します。

ANA VISAワイドゴールドカードの魅力

ANA VISAワイドゴールドカードがいかに最強なANAカードなのかその魅力を解説していきます。

 

ANA VISAワイドゴールドカードのスペック

年会費

WEB明細+マイぺいすリボ利用

14,000(税抜)

9,500円(税抜)

10マイルコース 自動加入(無料)
還元率 1~1.375%
マイル有効期限 ワールドプレゼントポイント:3年

ANAマイル:3年

実質6年

フライトマイルボーナス 25%
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
カードラウンジ 利用可能
国際線ビジネスカウンター 利用可能
海外旅行保険(自動付帯) 最大5000万円
国内航空傷害保険(自動付帯)
最大5000万円
国内航空遅延保険(利用付帯)
最大2万円程度
国内旅行保険(自動付帯)
最大5000万円

 

ANA VISAワイドゴールドカードは1000円の利用に対して1ptの三井住友のワールドプレゼントポイントが付与されます。

このワールドプレゼントポイントをANAマイルに移行するのですが、ANA VISAワイドゴールドカードは10マイルコースに自動加入(無料)しているため1ptを10ANAマイルに交換することができます。

1pt=10ANAマイル

なので1000円の利用で10ANAマイルが貯まり、還元率は1%となります。

 

還元率を最高の1.648%にするには後述するボーナスポイントを獲得する必要があります。

でもこのボーナスポイントは簡単に獲得できちゃうので安心してくださいね。

 

ANA VISAカードのスペック比較

色々種類のあるANA VISAカードのスペックを比較してANA VISAワイドゴールドカードがいかに最強なのか確認していきます。

一般

ワイド

ワイドゴールド

プレミアム

年会費(税抜)

年会費割引後(税抜)

2,000円

1,025円

7,250円

6,750円

1,4000円

9,500円

80,000円

80,000円

10マイルコース加入料 6,000円 6,000円 無料(自動加入) 15マイルコース
還元率 1.375%

10マイルコース加入時

1.375%

10マイルコース加入時

1.375% 1.875%
フライトマイルボーナス 10% 25% 25% 50%
継続ボーナスマイル 1,000 2,000 2,000 10,000
カードラウンジ利用 不可 不可

国内線ANAラウンジも可

国際線ビジネスカウンター利用 不可 不可

 

還元率を見るとやはりプレミアムカードは断トツで良いですね。しかし、年会費が8万円ということでかなり高額なところがネックですね。

一方ワイドゴールドカードでも1.375%とプレミアムカードには及びませんがかなり良い還元率です。年会費も割引後は9,500円と、ゴールドカードと考えたら良心的ですね。

一般、ワイドもそこそこ還元率が高く、年会費が安いので一見かなり良いのでは?と思うかもしれませんが、この還元率は10マイルコースに加入した場合のものとなっています。

一般、ワイドは10マイルコースの加入料が6千円なので、表の還元率を達成しようと思うと年会費にプラス6千円払わなければなりません。そうするとワイドゴールドカードの年会費と同程度かそれ以上になって今いますね。

 

という訳でANA VISAワイドゴールドカードは他のANAカードと比較すると年会費と還元率のバランスが取れた最強なカードだと言えるのです。

 

ANAゴールドカードの国際ブランド別スペック比較

ANAゴールドカードはVISA以外のものカードブランドからも発行されています。

VISA/Master

JCB

ダイナース

アメックス

年会費(税抜) 9,500円 14,000円 27,000円 31,000円
還元率 1.375% 1.075% 1% 1%

 

VISAが年会費・還元率共に他のカードブランドを凌駕していますね。

還元率1.375%を実現させる方法

ANA VISAワイドゴールドの還元率はワールドプレゼントポイントとは別に付与される「ボーナスポイント」をいかに効率よく獲得しANAマイルに交換するかによって変わってきます。

 

また、ここでいう還元率とは「1マイル=1円」と換算した際のものです。

しかし、マイルは交換先によってその価値が大きく変わります。

ANAマイルの交換先 1マイルの価値
国際線ファーストクラス 8円~15円
国際線ビジネスクラス 4円~7円
国際線エコノミークラス 2円~3円
国内線 1.5円~3円
ANA SKYコイン 1円~1.7円

ご覧の通りANAマイルの代表的な交換先では全て「1マイルの価値>1円」となります。

国際線のファーストクラスの航空券をマイルでゲットした場合は1マイルの価値が最大15円となります。

 

もしANA VISAワイドゴールドで獲得したマイルで国際線ファーストクラスの航空券をゲットした場合は

15×1.375%=20.625%

20.625%ですよ!そんなクレジットカードなんて普通ありませんよね。

マイルっていうのは使い方によって価値がとてつもなく大きくなるのも魅力ですね。

 

という訳ですが、ここでは分かりやすくあくまで「1マイル=1円」として驚異の還元率1.375%を実現させる方法を解説していきます。

 

マイぺいすリボの利用による「ボーナスポイント」の獲得

クレジットカードの毎月の利用額を「マイぺいすリボ」というリボ払いサービスを利用して支払うと1000円の利用額に対して「ボーナスポイント」が1pt付与されます。

ボーナスポイントは「1pt=3ANAマイル」の価値があります。

還元率でいうと0.3%です。

3÷10000=0.3%

ワールドプレゼントポイントによる還元率1%に0.3%が加算され、この時点で1.3%の還元率となります。

 

しかし、さらっと流してしまいましたが、リボ払いしないといけないというところ、皆さん引っかかりますよね?

「リボ払いで金利が増えていったら元も子もないよ」

って思われると思います。実際、僕もそう思っていました。

 

でもご安心ください。

 

このマイぺいすリボでのボーナスポイント獲得ですが、金利が1円でも発生していれば良いのです。

マイぺいすリボは毎月の支払額のうちリボ払いに当てる金額を自分で調整することができるのこんなことが可能なのです。

(例:支払額が20万円の場合)

19万9千円:通常の支払い
千円:リボ払い(金利数円)
ボーナスポイント:200pt(600マイル)

支払い額が20万円の場合は数円の金利を支払うだけで600マイルを獲得することができます。

これはどう考えてもお得ですよね。利用しない手はありません。

 

マイル獲得元 還元率
ワールドプレゼントポイント

(10マイルコース)

1%
ボーナスポイント(マイぺいすリボ) 0.3%
合計 1.3%

 

TOKYUルートで「ボーナスポイント」のANAマイルへの交換率UP

これまでボーナスポイントは

  • マイぺいすリボの利用

によって獲得できると説明しました。

 

また、このように獲得したボーナスポイントは「1pt=3ANAマイル」の価値があるとも説明しました。しかし、これはボーナスポイントを直接ANAマイルに交換した場合の話しです。

 

ボーナスポイントはTOKYUルートという陸マイラー御用達のマイル交換ルートを使うことでなんと「1pt=3.75ANAマイル」に交換することができるのです。

TOKYUルートとは「各種ポイント→ドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル」という流れでポイントを交換していくことで、高効率でANAマイルに交換するルートのことです。

 

ドットマネーはポイントサイトの一つです。以下のリンクから登録(無料)し、アカウントを作成すればドットマネーのポイントを取り扱うことができます。

ドットマネー

 

TOKYUポイントは「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」を発行することで取り扱うことができます。ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはANAカードの一つですが、必ずANA VISAワイドゴールドを発行した後に発行してください。ANA VISAワイドゴールドより先に発行してしまうと、後で説明するマイ友プログラムで獲得できるマイル数が少なくなってしまいます。

 

このTOKYUルートの利用でボーナスポイントによる還元率がUPします。

マイル獲得元 還元率
ワールドプレゼントポイント

(10マイルコース)

1%
ボーナスポイント(マイぺいすリボ) 0.3%→0.375%
合計 1.375%

このようにして最大の還元率1.375%は実現できます。

 

年間利用額別の獲得マイルのシミュレーション

年間利用金額 獲得マイル
300万円 41,250
250万円 34,375
200万円 27,500
150万円 20,625
100万円 13,750
70万円 9,625
50万円 6,875

 

ハワイまでのANA往復特典航空券取得のために必要なマイル数はハイシーズンでも43,000マイル(エコノミークラス)なので毎年300万円強を利用していればANAマイルで毎年ハワイに行けますね。

ポイントサイトを駆使して陸マイラーになれば1年で数十万マイルを貯めるのも可能なので、ANA VISAワイドゴールドの利用で獲得できるマイルに加えてポイントサイトの利用で獲得できるマイルも合わせれば年に数回ビジネスクラスでの旅行も十分実現可能です。

 

年会費の元は取れるのか

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は9,500円まで抑えることができるので、年間利用金額が70万円あれば年会費の元を取ることができます。

しかし、これは「1マイル=1円」と考えた時の話しで、実際には「1マイル>1円」となることがほとんどです。そう考えると年間利用金額が50万円程でも十分元を取れていると考えて良いでしょう。

 

年会費を14,000円(税抜)から9,500円(税抜)に抑える方法

ANA VISAワイドゴールドカードの年会費は通常14,000円(税抜)ですが、

Web明細・マイぺいすリボで年会費を安くできる9,500円(税抜)まで抑えることができます。

 

Web明細の利用(年会費−1,000円)

Web明細を利用すると年会費が1,000円引かれます。

郵送の明細よりWeb明細の方がいつでも利用額をチェックできてかなり便利です。

カード発行時にはWeb明細の利用を希望して発行してください。

 

マイぺいすリボの利用(年会費−3,500円)

マイぺいすリボの利用で年会費が3,500円引かれます。

還元率を上げるためにマイぺいすリボは利用すると思いますが、それに加えて年会費割引という特典もあります。

マイぺいすリボも必ず利用すべきですね。

 

お得な発行方法

ANA VISAワイドゴールドカードを発行する流れは

  1. マイ友プログラムの利用(2,000ANAマイル獲得※本ページで紹介しています
  2. ハピタス新規入会特典(300ANAマイル獲得)※既にハピタスに入会している方は↓の手順に進んでください
  3. ハピタス経由でANA VISAワイドゴールドカードを発行375ANAマイル獲得)
  4. ANAカード通常入会特典(2,000ANAマイル獲得)

となり、合計4,675ANAマイルを獲得することができます。

 

特筆すべきはマイ友プログラムの利用で2,000ANAマイルを獲得できること、ポイントサイトの「ハピタス」経由での発行で特別に375ANAマイルを獲得できることです。

ANA VISAワイドゴールドカードはなかなかポイントサイトの案件に出て来ないのでかなりレアです。発行するなら絶対に今のタイミングです!

 

それではANA VISAワイドゴールドカードのお得な発行手順を紹介していきます。

 

マイ友プログラムの利用(2,000ANAマイル獲得)

まずANA VISAワイドゴールドカードを発行する前に必ず「マイ友プログラム」を利用してください!

これを忘れてしまうと2000ANAマイルを取りこぼしてしまうことになります。

 

初めてのANAカード発行の場合に限りANAの「マイ友プログラム」というキャンペーンが利用できます。

マイ友プログラムでANA VISAワイドゴールドカードを発行すると入会特典(2,000ANAマイル)とは別に2000ANAマイルを獲得できます!

 

下記のリンクから「マイ友プログラム」の登録を済ませてからANA VISAワイドゴールドカードを発行しましょう。

マイ友プログラム

紹介番号 00033271
カナ氏名 アオヤマ ショウ

 

リンク先のページで「登録用ページ」をクリックします

 

「紹介者氏名」「紹介者番号」「申込者氏名」「申込者生年月日」を入力し「次へ」をクリックします

 

登録内容に間違いがなければ「登録する」をクリックし、マイ友プログラムへの登録完了です。

 

マイ友プログラム登録が完了したら次に説明するハピタス経由でANA VISAワイドゴールドカードを発行してください。

※マイ友プログラム登録から3ヶ月以内にANA VISAワイドゴールドカードを発行しないと対象外になってしまうので早めに発行してください

 

ハピタス新規入会特典(300ANAマイル獲得)

こちら↓↓のページで新規入会特典として300ANAマイルを獲得できるハピタス入会方法の紹介をしています。

 

ハピタスへの入会がまだの方はこの↑↑ページから入会して新規入会特典を獲得してください。

 

既にハピタスに入会している方、入会が完了した方は次の手順に進んでください。

 

ハピタス経由でANA VISAワイドゴールドカードを発行(375ANAマイル獲得)

ポイントサイトのハピタスを経由してANA VISAワイドゴールドカードを発行することで更に375ANAマイルを獲得できます。

 

ハピタスのトップページ左上の検索フォームに「ana visa」と入力し検索すると

 

ANA VISAカードの案件が出てくるので「ポイントを貯める」クリックします。

※500pt=375ANAマイル(TOKYUルート[ハピタス→ドットマネー→TOKYUポイント→ANAマイル]使用時)

 

以下のようなANAカードの入会ページに移動するので「ANA ワイドゴールドカード」をクリックします。

 

その後のページ移動先でも再度カード種別を選択しますが「ワイドゴールドカード」を選択して、入会手続きを進めてください。

 

ちなみに僕が発行した時はポイントサイトの案件にANA VISAワイドゴールドカードはなかったので「マイ友プログラム」と「入会キャンペーン」の特典だけでした。。。まあそれでも十分なんですけどね。

 

 

ANAカード通常入会特典(2,000ANAマイル)

 

ANAカード自体を初めて発行すれば自動的に2,000ANAマイル獲得できます!

 

ANA上級会員を目指すのに最適なANAカード

ANAの上級会員を目指している方にANA VISAワイドゴールドカードは最適なANAカードになります。上級会員は魅力たっぷりなサービスがてんこ盛りなので私も上級会員になるために2019年にSFC修行と呼ばれるものを行い、2019年8月にANAの上級会員になることができました。

ANAの上級会員を目指す上でANA VISAワイドゴールドカードが最適だと言える主な3つのポイントはこれ

  • スカイコインへの交換効率が高い(最大1.6倍)
  • SFCゴールドへの切り替え時に審査が無い
  • ポイント交換ルートに使える

上級会員になるためには飛行機にたくさん乗らなければいけないのですが、その時にスカイコインが大活躍します!

上級会員になるために必要なプレミアムポイントは「お金」か「スカイコイン」で購入した航空券で飛行機に搭乗することでしか獲得できないんです。貯めたANAマイルを1.6倍という高い交換効率でスカイコインに交換できるANA VISAワイドゴールドカードは凄く魅力的なんですよね。

 

僕の場合、ANA VISAワイドゴールドカードのおかげで平均50万円かかるといわれるSFC修行も陸マイラー活動ANA VISAワイドゴールドカードのおかげで自腹を切るのは2万円程で済みました。ほとんどをスカイコインで賄えているってことですね。もちろんもっと早くANA VISAワイドゴールドカードを発行していたら自腹は0円で済んだはずです。

 

SFC修行に興味を持たれた方もANA VISAワイドゴールドカードを作ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

今回はANA VISAワイドゴールドカードの紹介をさせて頂きました。

年会費と還元率のバランスが取れており、ANAマイラーなら必ず持っておくべきカードだと思います。

 

そして最後に本ページで紹介しているお得な入会方法をもう1度おさらい

  1. マイ友プログラムの利用(2,000ANAマイル
  2. ハピタス新規入会特典(300ANAマイル)※既にちハピタスに入会している方は↓の手順に進んでください
  3. ハピタス経由でANA VISAワイドゴールドカードを発行(375ANAマイル
  4. ANAカード通常入会特典獲得(2,000ANAマイル

 

このANA VISAワイドゴールドカードの入会方法で最大合計4,675ANAマイルを獲得できます。

 

還元率の高いANAVISAワイドゴールドカードは1日でも早く発行してその恩恵を授かるのが良いと思います。

それではANA VISAワイドゴールドカードを発行してマイルをお得に貯めて快適なマイルライフを実現させましょう。