【ロブスター天国】カナダ・ハリファックスはこんなところ

【ロブスター天国】カナダ・ハリファックスはこんなところ

 

どうも!あおぴです

 

2018年11月に仕事でカナダ東海岸のハリファックスという街に行ってきました。

 

ハリファックスはカナダ・ノバスコシア州の州都で人口約36万人でカナダ大西洋岸地方最大の文化・経済の中心都市です。

「赤毛のアン」でアンの大学生活の舞台キングスポートのモデルにもなっている街で、なんでも作者のモンゴメリがハリファックスで大学生活を送っていたらしいですね。

 

グルメではロブスターが有名です。

 

ということでハリファックスに到着!空港にはハリファックスの地ビール「Alexander Keith’s(アレクサンダー・キース)」の大きな広告がありました。

 

空港からはバスで40分程でダウンタウンに着きます。

 

仕事だったので観光らしい観光はできませんでしたが、ロブスターを毎日食べて満喫してきました。日本人にはあまり馴染みの無い街ですが紹介していきますね。

 

 

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ダウンタウンの街並み

建物はこんな風に石造りのものが多くてオシャレでした。

 

ヨーロッパ風

 

窓に著名人のペイントがしてあります

 

奥に見えるのは「Saint Mary’s Cathedral Basilica」というハリファックスで有名な教会です。


海辺も散歩できます。

 

 

証明がオシャレ

 

ストリートアートもありました。

 

 

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ナポレオンですかね?

 

建物の壁一面に魚とかタコのアート

 

公園にあった像

 

夜はこんな感じで暗いです。お店もほとんどやってないです。

 

街並は綺麗ですが、人が少ないですね。コンビニやスーパーみたいなお店も少なかったので明るいうちに早めにお店に入っておくことをオススメします。

 

 

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ハリファックスシタデル

ダウンタウンのすぐ近くの丘にある要塞です。

なんでも函館の五稜郭のモデルになったそうで、その関係でか函館市とハリファックスは1982年に姉妹都市を提携しています。

 

ダウンタウンから丘を上って行きます。

 

そんなに大きな丘でもないのですぐに要塞の入口に到着します。中には無料で入れました。

 

要塞だけあって堀もしっかりありますね。

 

今の要塞は1856年に再建されたものです。

 

 

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当時のカナダ軍兵士はこんな格好をしていたのですかね。ランドセル、スカートとなかなかオシャレですね。

 

大砲も置いてありました。

 

丘の上にあるのでダウンタウンを見渡せます。

 

日曜に行ったのですが、ほとんど人は居ませんでしたね。

というかハリファックス自体に人が少なかったです(笑)

 

 

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名物!ロブスター

 

ハリファックス(ノバスコシア州)はロブスターが有名ということで滞在期間中は毎日ロブスターを食べました。

 

ロブスターロールの屋台

海辺でロブスターロール屋台がたくさんあってかなり有名だと事前に調べていたので行ってみました。


意気揚々と到着!

 

・・・・

 

あれ?

 

全てのお店でシャッターが閉まっていました(泣)

 

なんでも海辺のロブスターロール屋台は夏季限定の営業らしいです。夏以外に行かれる方は気をつけてくださいね。

 

 

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Bluenose Ⅱ Restaurant

ここは僕が一番気に入っているお店です。ロブスターが安くて美味しいんです。

4日間の滞在期間でしたが2回行きました。

 

ここでは「クラムチャウダー」「スチームドロブスター」「ステーキ」の豪華セットを頂きました。それでも35カナダドルぐらいでした。

 

まずは空港にも広告のあったハリファックスの地ビール「Alexander Keith’s(アレクサンダー・キース)」で乾杯 。

 

ビールを飲んでいると。クラムチャウダーがきました。

11月でしたがかなり寒かったので暖かいクラムチャウダーがとても身に染みました。シーフードの風味もしっかりあり美味しかったです。

 

そしてお待ちかねのロブスター!1尾丸ごとです。

 

割るとこんな感じです。

実は人生初のロブスターだったんですが、エビとカニの中間みたいな感じでしたね(笑)

でもボリュームも凄かったし、味も良かったです。溶かしたバター?と合わせて食べたのですがその相性も抜群でした。

 

ステーキはこんな感じで野菜ソテーとバターライスが付け合わせられてます。

ステーキは見た目通りの美味しさ。大満足です。

 

この超豪華セットで約35カナダドル。このセットは時価だそうですがかなりお得だと思います。

ちなみにステーキを除いて「スチームドロブスター」「クラムチャウダー」だけのセットにすると20カナダドルぐらいでした。かなりお安くロブスターを食べれます。

 

 

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McKelvie’s Restaurant

ここではロブスターロールとクラムチャウダーを頂きました。

 

店構え。暗いですがちゃんと営業しています。

 

これまたハリファックスの地ビール「Garrison」、「クラムチャウダー」、「ロブスターロール」を頂きました。

店内は凄くオシャレで、テーブルには写真の通り花が飾られています。

雰囲気は抜群なのですが料理のボリュームはそこまでありませんでしたね。

 

 

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The Five Fishermen

 

ここは現地の人に教えてもらったお店です。

 

窓際には花が飾られていておしゃれです。黒ビールを注文しました。

 

ここはシーフードのメニューが充実していましたね。生牡蠣があったので頼んでみました。

普通に美味しい。

 

ここでもロブスターロールを頼みました。

このお店もそうなんですが、ロブスターロールって思ってたより小さいです。

ロブスターをガッツリ食べたいなら「BluenoseⅡ Restaurant」でスチームドロブスターを注文した方が良いですね。

 

 

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カジノ

ハリファックスにはカジノもあります。

 

看板の証明は消えかかっていますがちゃんと営業しています。

 

中はそこそこの広さで、ハリファックスにしては人も大勢いて賑わっていました。

中に入る時には身分証(パスポート)を見せるのですが、僕のパスポートをチェックしてくれた警備員の方は初めて日本のパスポートを見たそうで、その方に「ハリファックスのカジノに来た初めての日本人」認定をしてもらいました(笑)

 

 

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Delta Hotels by Marriott Barringtonに宿泊

 

 

マリオットリワードポイントの獲得と利用も可能です。

 

綺麗な部屋でした。

 

でも部屋にテレビが見当たりません。

 

カナダのホテルにはテレビは無いのかと納得して、コートをしまおうとクローゼットを開けると

 

ここにテレビあったんですね(笑)

 

ちなみにクローゼットは別にちゃんとありました。

 

Booster Juice

帰りの空港で「Booster Juice」なるものを飲みました。

 

カナダ発祥のチェーン店です。

ベリースムージーを飲んだのですが、もの凄く濃厚な味でした。ボリュームも凄くてかなりお腹が一杯になりました。

 

 

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まとめ

 

ハリファックスは何と言ってもロブスターですね!これに尽きます。ロブスターだけでなくシーフードを食べていれば間違いありません。

 

ロブスターのことが大好きになっちゃったのでこんなロブスターのマグネットも買っちゃいました(笑)

 

ロブスター以外だと、「赤毛のアン」が好き人だとまた違った楽しみができるかもしれません。

 

以上、日本人に馴染みの無いロブスター天国「ハリファックス」情報をお届けしました。

 

それでは!あおぴでした〜