英語嫌い必見!TOEIC850点をとった英語勉強方法を公開

英語嫌い必見!TOEIC850点をとった英語勉強方法を公開


Hello あおぴです

 

突然ですが日本社会とTOEIC、、、

 

なかなか切っても切れない関係ですよね!?

 

特に就職、昇進、キャリア形成で大きく関わってくるかと思います。

 

そう!何を隠そう僕はTOEICスコアを330→850にアップさせた経験があります

 

僕の強みとしては、英語が好きでもないのにTOEICの点数を大幅アップできたところにあると思います。

本当に英語が好きな人は勝手に勉強するから特に悩まなくても英語力がグングン伸びていくんですよ。

 

英語が嫌いだけど就職、昇進、キャリア形成のためにTOEICのスコアアップをしたいそこのあなた!ぜひ僕の勉強方法を参考にしてください!

 

TOEICはあくまでTOEICというテストだと認識する

 

今まで色々言っていた僕ですが、実は英語はペラペラではありません!

でもTOEICのスコアは取れるんです!!!

 

TOEICスコア≒英語力

TOEICスコア=英語力

という感じだと思います

 

実際の生きた英語とTOEICは別物だと考えてください!TOEICのスコアを短期間でアップさせたいのならTOEICに特化したTOEICのためだけの勉強をしましょう。

 

例えばリスニング

TOEIC用のリスニング教材で勉強しましょう。実際のネイティブが喋る生きた英語は僕たち英語嫌いにはかなり聞き取りづらいし、TOEICのリスニングテストではそこまでのレベルは要求されていません。

 

例えば単語

TOEICに出てくる単語を優先的に覚えましょう。映画とかで出てくる汚い言葉なんてTOEICでは絶対に出てこないです。

 

生きた英語力をつけたいのなら色んな媒体(映画、youtubeの色んなチャンネル、ネイティブとの会話 etc.)を使ってじっくり勉強していくのが良いと思います。

でも僕たちがまず欲しいのは”TOEICというテスト”のスコアなんです。無駄は省いて最短コースでスコアアップを目指しましょう。最短コースで頑張ることで挫折を防ぐという効果もあります。

 

リスニング勉強方法

 

TOEICスコアの半分を占めるリスニング。ここで確実に点を取れるようになると全体的なスコアアップに繋がっていきますね~

 

そんなリスニングは得点を上げやすい科目だと言われています。

 

リスニングの勉強法では「シャドウトーク」が効果的と言われており、僕も実際に「シャドウトーク」はかなりやりました。

 

シャドウトークとは

リスニング教材を流し、音声が流れた直後にその音声を実際に発声してリピートすることです。重要なのは音声が完全に流れ終えた後に発声するのではなく、教材の音声からワンテンポ遅らせて発声することです。

教材:「Do you have a pen?」発声:—–「Do you have a pen?」

という感じです。

この時発音を意識して教材のモノマネをする感じで発声します。

 

リスニングって自分が正しく発音できる語彙はきちんと聞き取れるらしいんですね。

シャドウトークをすることで発音力と耳が鍛えられてリスニング力が飛躍的に向上します。

 

そして、僕がシャドウトークに用いた教材は「DUO 3.0」です。

「DUO 3.0」には560の例文から構成されており、その例文中に2600の語彙が収録されています。

そしてその例文の音声を1時間で流してくれるCD付きです。このCDを使ってシャドウトークをするんです!

 

使い始めのうちはシャドウトークするのは難しいのでDUO 3.0を手にして例文を見ながらシャドウトークしましょう。発音するのに慣れてきたらCDの音声だけで例文を見ずにシャドウトークすれば良いです。

 

通学・通勤途中など発声するのが難しい場合は頭の中で発声していることをイメージしながら「口パク」をしましょう!ただCDを聞き流すより断然効果があります。でも熱中し過ぎて電車の中とかで発声しないように気をつけましょうねw

 

これを毎日何回も繰り返しやりましょう。慣れてくるとCDから流れている例文の次に流れる例文が分かる程になってきます。それぐらいになればリスニングだけで400点は取れるようになっていると思います。

 

文法勉強方法

 

文法はまず「TOEIC(R)TEST 文法完全攻略」というテキストで文法の基礎を身につけました。

やり方としてはテキストに書かれている通り、例題とかをこなしていけばよいのですが、大切なのは1度読んで完璧に覚えようとしないことです。

相当理解力が高い人でないと1度読んで完璧に覚えるのは無理でしょう。とりあえずテキトーでも良いのでテキストを一通り終えましょう。この一通りやりきるというのが大切です。この事実を作ることで挫折して勉強をやめてしまうという可能性を大幅に減らすことができます。一通り終えた後もてきとーな感じでテキストを何周もしましょう。そうするうちに自然と文法力がついてきます

1度読んで完璧に覚えようとするとなかなかテキストを終えることができずに途中で挫折しちゃうんですよね~

 

文法の基礎を身につけた後は「TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる 1000問」というテキストでTOEIC形式で文法問題をひたすら解きましょう。ここでは問題を解くスピードを意識しましょう。TOEICは時間との勝負です。リスニングパートは音声主導で進むので時間を意識する必要は無いですが、リーディングは自分の解くスピードによっては時間内に問題を解ききれないことがあります。文法問題はじっくり考えても答えが出てくるようなものではないのでなるべく早く終わらせて長文読解に時間を使えるようにした方がスコアアップに繋がります。

 

単語・長文読解勉強方法

 

これは特に何もやる必要はありません!!

 

というのもリスニングと文法の勉強で単語力・長文読解力は身についているからです。

 

単語力について

「DUO 3.0」では2600もの語彙、文法のテキストでも大量の語彙が収録されています。これらのテキストをこなしているうちに単語は自然と身についてくるんです。

 

長文読解力について

リスニングの勉強でたくさんの例文を聞いたりシャドウトークしますよね。その時って頭の中ではその例文を読んでいるんです。しかもCDのスピードで頭の中で読んでいるのでまあまあのスピードです。DUO 3.0でペラペラとシャドウトークができるようになった頃には長文を読むスピード・読解力ともに劇的に向上しています。実際に僕はリスニングの勉強をやりこんだ後に長文のテキストを買って解いてみたのですが、特に何の対策もせずにかなりの正答率で設定された制限時間を余らせて解くことができました。

 

仕上げ

 

TOEIC受験の1ヶ月前からは公式問題集で実践的な勉強をしたほうが良いですね~

 

特にリスニングに関してはこれまで「DUO 3.0」でしか勉強していません。「DUO 3.0」では男性と女性が一名ずつ音声を吹き込んでいます。DUOだけで勉強しているとDUOのCDの人の声は聞き取れるようになるけど他の人の声だと聞き取りづらいという現象が起きることがあります。僕は公式問題集を解いた時に実際にそうなりました。

あと、TOEICのリスニングの音声って「アメリカ」「イギリス」「カナダ」「オーストラリア」の訛りがきちんと収録されているんです。「DUO 3.0」での音声は「アメリカ」訛りの英語なので公式問題集をやるとそれ以外の訛りが聞き取れないんです。なのでTOEIC受験1ヶ月前になったら公式問題集で色んな人の声や訛りに慣れておいたほうが良いです。

 

まとめ

 

と言うわけで、勉強方法としては

リスニングと文法の勉強をひたすらやってから公式問題集で実践的な勉強をするっていうのが大まかな流れになります。

 

どのテキストも1度で完璧にやろうとせずにてきとーに何周もやるのが大切です。

 

それではみなさんの大きな目標のためにTOEICハイスコアを目指しましょう!

 

それでは!あおぴでした~