【ANAビジネスクラス】上海→関空 搭乗記

【ANAビジネスクラス】上海→関空 搭乗記

 

2019年10月にANAマイルを使った特典航空券で中国の杭州・上海に行ってきました!

往路の「関空→杭州」はエコノミークラスを、復路の「上海→関空」はビジネスクラスを利用しました。ちょうどANAの減額マイルキャンペーン中で、下の表の通り通常よりも少ないマイルでお得に特典航空券を発行できました。

区間 通常マイル(片道) 減額マイル(片道)
関空→杭州
(エコノミークラス)
10,000 8,000
(20% OFF)
上海→関空
(ビジネスクラス)
20,000 17,000
(15% OFF)

※燃油サーチャージ等の諸経費で別途12,600円支払っています

 

初めての中国本土でしたが色んな意味で”中国”を感じることができて刺激になりました。

ちなみに杭州と上海は新幹線で1時間程度で移動できます。僕も新幹線で移動しました。料金は日本円で1,000円ぐらいで日本の新幹線と比べたらかなり安く、乗り心地もかなり良くて日本の新幹線と同じレベルでした。

 

という訳で、今回は復路の「上海→関空」のエコノミークラスのフライトを振り返っていきます。

 

フライト概要

区間 上海(浦東)→関空
便名 NH976
時間 18:20(中国時間)-21:35(日本時間)
フライト時間:2時間15分
機材 B767-300
搭乗クラス ビジネスクラス
使用マイル 17,000ANAマイル

中国(沿岸地域)と日本では1時間の時差があります。2時間15分のフライトなので関空=那覇ぐらいのフライト時間ですね。国際線ですがかなり近距離の部類に入ります。

 

上海浦東空港到着〜チェックイン〜出国

上海浦東空港に到着。ANAのチェックインカウンターはターミナル2の3Fにあります。

 

出発の3時間半前の到着ですが無事にチェックインできました。

ファーストクラスのカウンターで1組手続き中なだけで、ビジネスクラスのカウンターには誰も並んでいませんでした。サクッとチェックインが完了したので保安検査場に向かいます。

保安検査場はビジネス・ファーストの乗客は優先レーンがありました。おかげでほとんど並ばずに保安検査完了です。

 

その後の出国審査は大行列。ビジネス・ファーストの優先レーンはないので大人しく並びます。

 

ANAのビジネスクラス搭乗者はエアチャイナのラウンジ「no.71」が使えるので、出国後はラウンジを目指します。

 

エアチャイナラウンジ「no.71」〜搭乗

ラウンジに到着。バンダがお出迎えしてくれて中国らしさが出ていてGOODです。

出発の3時間半前に空港に到着したこともありまだまだかなり時間あるのでラウンジをたっぷり満喫してきました。ラウンジの詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

ラウンジを満喫しすぎて搭乗口に到着した頃には既にビジネスクラスの優先搭乗が始まっていました。

優先搭乗で一足先に機内に乗り込みます。

 

座席

ビジネスクラスは2−1ー2と少し珍しい座席配列です。

 

僕の座席は窓際の4Aの席です。

 

アメニティはスリッパ、ブランケット、ヘッドフォンが用意されていました。

 

足元はこんな感じでかなり余裕があります。

前の座席の下に荷物を置くスペースがあるので、僕はそこに靴を入れてスリッパに履き替えました。

 

肘掛のところにリクライニングのボタン、モニターのリモコンがあります。リクライニングはフルフラットにはなりませんが、エコノミークラスの座席と比べたらかなり倒すことができます。2時間ちょっとのフライトなのでフルフラットはそんなに必要ないですしね。

 

同じく肘掛にはユニバーサルタイプのコンセントと、USBポートがあります。スマホやPCも充電できますね。

 

隣の席とはついたてがあります。個室感はそこまで高くないですが、2時間15分のフライトなのでこれぐらいで十分でしょう。

 

そして、離陸。

ちなみに離陸前のウェルカムドリンクは提供されませんでした。ビジネスクラスなら基本的にウェルカムドリンクがあるかと思っていたのですが、フライト時間が短すぎるので提供がなかったのでしょうか。

 

安定飛行に移ったらすぐに機内食の時間です。窓側の肘掛からテーブルを出します。

 

テーブルを出すとCAさんがテーブルクロスをひいてくれました。

 

それでは機内食・ドリンクを見ていきましょう。

機内食・ドリンク

機内食はコースではなく、一度に全て提供されるパターンでした。

エコノミークラスとは料理の内容が違うのはもちろんですが、陶器の容器が使われていたりと細かいところでも差がありますね。料理も安定の味でさすがANAといったところです。

 

機内食のメニューは和食と洋食がありましが、洋食しかないとのこと。

しかもメインディッシュがチキンソテーに変更になっており、全くメニュー通りではなかったです(笑)しかもデザートは大福となぜかそこだけ和食(笑)

まあ短いフライトでそこまで期待していなかったのでよしとしましょう!

 

ドリンクメニューはこちら。

シャンパン・ワイン

 

日本酒・焼酎・カクテル・ビール・ブランデー・ウイスキー&スピリッツ・ソフトドリンク

 

機内食を頂く前にシャンパンを注文しました。やっぱビジネスクラスといえばシャンパンですね!

エコノミークラスと違ってビジネスクラスのドリンクはグラスで提供されます。一緒にあられも頂きました。

 

機内食と一緒に赤ワインも頼みました。

 

食後はデカフェのコーヒーを注文しました。夜便で帰ったらぐっすり寝たいのでデカフェのコーヒーがあるのはありがたいです。右側のグラスに入っているドリンクは何か思い出せません。

ミックスナッツも一緒にいただきました。

 

短いフライトなので機内食を食べて一息ついたらあっという間に関空に到着です。

ビジネスクラスだったので預け荷物にはプライオリティタグを貼ってもらっています。おかげで関空のバゲッジクレームですぐに荷物が出てきてスムーズに帰れました。

 

まとめ

  • 上海浦東空港の出国審査は大行列ができている可能性があるので注意
  • ビジネスクラスの座席配列は2ー1ー2と珍しい
  • ビジネスクラスの座席は個室感は高くないが、短いフライトだから気にしない
  • ビジネスクラスの機内食がメニューと全く違ったが、短いフライトだから気にしない
  • 預け荷物にプライオリティタグを貼ってくれていると空港到着後もスムーズで帰れるので地味にありがたい

 

2時間ちょっとのフライトなのでビジネスクラスでしたが必要最低限のコンパクトなサービスになっている印象でした。

機内食に関しては突っ込みどころが多かったですが、短いフライトなので気にしてません。同じANAのビジネスクラスでもサービスが色々でそこがまた楽しいですね!