ピーチ(Peach Aviation)搭乗記。関空での搭乗方法も解説

  • 2018.10.21
  • LCC
ピーチ(Peach Aviation)搭乗記。関空での搭乗方法も解説

 

どうも!あおぴです

 

先日、ピーチ(Peach Aviation)を利用して関空から新千歳空港まで行ってきました。

 

ここ最近はANAをはじめとしたフルサービスキャリアに搭乗することが多かったのですが、ピーチに久しぶりに乗ってLCCも場合によってはアリだなと思いました。

 

それでは今回のピーチの搭乗を振り返っていきたいと思います。

 

ピーチ(Peach Aviation)とは

関空を拠点としている格安航空会社(LCC)でANAの連結子会社です。関空が拠点とだけあって機内アナウンスでは関西弁が使われたりとお茶目なサービスもあります。

 

航空券の安さが魅力

ピーチの魅力はLCCだけあってやはり航空券の安さですね。

 

例として10月27日(土)の関空→新千歳の価格をANAと比較してみましょう。

ANAの最安値は21,800円

 

一方ピーチの最安値は10,600円(諸税、空港使用料込)です。

 

ピーチの航空券の価格はANAの約半額です。

 

ANAやJALのようなフルサービスキャリアでも早割プランを使えばかなり安く航空券をゲットできるのですが、急に飛行機に乗らなければいけない用事ができた時にはピーチをはじめとしたLCCは特に役立つと思います。

 

就航している空港

ピーチは拠点としている関空をはじめ、以下の空港で就航してます。

 

日本国内

  • 大阪、関西国際空港(KIX)
  • 釧路、釧路空港(KUH)
  • 札幌、新千歳空港(CTS)
  • 仙台、仙台空港(SDJ)
  • 新潟、新潟空港(NIJ)
  • 東京、成田国際空港(NRT)
  • 東京、羽田空港(HND)
  • 松山、松山空港(MYJ)
  • 福岡、福岡空港(FUK)
  • 長崎、長崎空港(NGS)
  • 宮崎、宮崎空港(KMI)
  • 鹿児島、鹿児島空港(KOJ)
  • 那覇、那覇空港(OKA)
  • 石垣、石垣空港(ISG)

 

日本国内の主要な空港はほぼ網羅していますね。

中部国際空港(セントレア)も就航していればなぁと思いますが、関空拠点なのでセントレアまで近すぎるのが就航していない理由でしょうか。

 

海外

  • ソウル、仁川国際空港(ICN)
  • 釜山、金海国際空港(PUS)
  • 香港、香港国際空港(HKG)
  • 台北、台湾桃園国際空港(TPE)
  • 高雄、高雄国際空港(KHH)
  • 上海、上海浦東国際空港(PVG)
  • バンコク、スワンナプーム国際空港(BKK)

 

東アジアが中心ですが国際線も就航しています。

バンコクへは那覇空港からのみ便があります。

 

関空が拠点なだけあって関空が最も就航している路線が多く「羽田」「バンコク」以外は関空との便があります。

 

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関空での搭乗方法

それでは関空でのピーチの搭乗方法を確認していきましょう。

 

関西空港駅からLCCターミナルへの移動

LCCターミナルへは無料のシャトルバスで向かいます。まずはシャトルバスが出ているAEROPLAZAに向かいましょう。

 

関西空港駅の改札を出ると正面にターミナルの案内図があるので「第2ターミナル」方面に歩きます。

 

案内に従って歩くとこんな光景です。「AEROPLAZA」と書かれている連絡通路を渡ります。

 

連絡通路は動く歩道があって便利です。

 

連絡通路を渡りAEROPLAZAに入ってすぐ左手に「第2ターミナル行き無料連絡バス」と書かれた看板があるのでそちらに歩きます。

 

「無料連絡バス」と書かれた看板に従い歩きます。

 

「第2ターミナル行き無料連絡バス」と書かれた看板があるのでそこの自動ドアから外に出ます。

 

案内に従ってエスカレーターを降ります。

 

エスカレーターを降りるとすぐに第2ターミナル行きのバス停があります。無料なのでそのまま乗ります。

 

乗車したら5分程で第2ターミナルに到着です。

 

国内線と国際線の入口は分かれているので気をつけてくださいね。

 

 

チェックイン方法

ターミナルには入るとすぐに自動チェックイン機が並んでいます。

 

自動チェックイン機はこんな感じです。

 

予約時に送られてくるメールにあるQRコードをスマホで表示させて自動チェックイン機で読み取れば簡単にチェックイン完了です。

 

LCCターミナル内(保安検査前)

ターミナルはとてもシンプルな作りです。お店も少ないです。徹底的に無駄を省いている感じがします。

第1ターミナルはレストランも充実しているので、時間に余裕があれば第1ターミナルで食事をしてから第2ターミナルに向かう方が良いと思います。

 

保安検査

LCCだから保安検査はテキトーとかそんなことは当然なく、きっちり保安検査をします。この辺はANAやJALに乗る時と何も変わりませんね。

 

保安検査後

保安検査後にはレストランやお土産売り場兼コンビニみたいなのもあります。

 

搭乗口が書いてある看板があるので自動チェックイン機で発券したチケットに書いてある搭乗口に向かいます。

 

搭乗開始になるとアナウンスがかかるのでそれまで待機です。

 

搭乗

関空での搭乗はいわゆる沖止めってやつです。

飛行機を間近で見られるの良いですが、天候が悪いと最悪ですね。

 

機内

座席は3×3の配置です。シートは合皮製でつるつるしています。

 

シートピッチですが、身長170cm後半の僕だとシートに深く腰掛けても前のシートに膝が当たってしまいます。

関空→新千歳は2時間弱だったので耐えられましたが、以前関空から香港まで約4時間ピーチに乗った時はかなり辛かった思い出があります。

小柄な女性とかなら特に気にならないかもしれませんね。

 

ちなみにLCCなので飲み物や食事のサービスは全て有料です。

 

到着

新千歳空港に到着です。新千歳は沖止めではなかったです。

 

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まとめ

ピーチはやはり安さが最大の魅力ですね。

座席が狭い、ターミナルが遠い、機内サービスが無いというマイナス点はありますがこれもコスト削減のためです。とにかく安く移動できれば良いという方にはピッタリだと思います。

 

また、関空拠点で関空からの路線がとても充実しているので関西在住の方には使い勝手の良いLCCだと思います。

 

場合によってはピーチみたいなLCCも上手く活用して上手に飛行機に乗りたいですね。

 

それでは!あおぴでした〜