【2019年SFC修行】最終第8弾 #2 「那覇→成田」国際線乗継 普通席搭乗記 〜to クアラルンプール〜

【2019年SFC修行】最終第8弾 #2 「那覇→成田」国際線乗継 普通席搭乗記 〜to クアラルンプール〜

ANAのプラチナ会員を目指し2019年SFC修行を敢行していましたが、8月に無事解脱しました!

この記事を執筆中の9月現在は既にANAプラチナ会員達成・SFC発行済です。

 

これまでの2019年SFC修行として22レグをこなしてきました。その搭乗記はこちらをご覧ください

 レグ 旅程 記事
1レグ目 第1弾 「セントレア→新千歳」普通席 搭乗記
2レグ目 「新千歳→那覇」プレミアムクラス 搭乗記
3レグ目 「那覇→関空」普通席 搭乗記
4レグ目 第2弾 「伊丹→那覇」普通席 搭乗記、那覇滞在記
5-7レグ目 「那覇ー羽田ー那覇ー関空」普通席 搭乗記、那覇滞在記
 8-11レグ目 第3弾 「関空ー那覇ー羽田ー那覇ー関空」普通席 搭乗記、那覇滞在記 
12レグ目 第4弾 「関空→石垣」プレミアムクラス搭乗記
13レグ目 「石垣→那覇」プレミアムクラス搭乗記
14レグ目 「那覇→神戸」普通席搭乗記
15-16レグ目 第5弾 「神戸→那覇→伊丹」普通席搭乗記、那覇滞在記
17-18レグ目 第6弾 「関空→石垣→関空」普通席搭乗記、石垣観光
19-21レグ目 第7弾 「神戸→那覇→新千歳→関空」三角飛び 普通席搭乗記
22レグ目 最終章
第8弾
「伊丹→那覇」プレミアムクラス搭乗記

 

そしてとうとう2019年SFC修行の解脱に向けた最終章の第8弾がやってきました。充実したSFC修行もこれが最後・・・

下の表の日程で8月のお盆休みの期間を利用して那覇発着の国際線(クアラルンプール)を組み入れた修行をしてきました。今回は下の表で23レグ目にあたる「那覇→成田」の国際線乗継フライトを振り返ります。

日程 総レグ数 区間 搭乗クラス 運賃(円) プレミアムポイント(PP) PP単価(円/PP)
1日目 22レグ目 伊丹→那覇 プレミアムクラス 29,700 2,247 13.22
2日目 23レグ目 那覇→成田 普通席
(国際線乗継)
5,000 1,968 2.54
24レグ目 成田→クアラルンプール ビジネスクラス(プレエコからアップグレード) 63,290 5,407 11.71
3~6日目 クアラルンプール観光
7日目 25レグ目 クアラルンプール→羽田 ビジネスクラス(プレエコからアップグレード) 63,290 5,407 11.71
8日目 26レグ目 羽田→那覇 普通席
(国際線乗継)
5,000 1,968 2.54
9日目 27レグ目 那覇→セントレア プレミアムクラス 31,830 2422 13.14
第7弾合計 6レグ 198,110 19,419 10.20
2019年SFC修行合計 27レグ 454,300 51,966  8.74

 

この第8弾の旅程で普通にクアラルンプールに行かずに那覇発着にしているのは、国際線に付随する日本国内の乗継フライトに関してはどこの空港でも一律片道5千円(大阪・名古屋は無料)で航空券を購入できるからです。上の表での23レグ目・26レグ目が「成田・羽田=クアラルンプール」に付随する国際線乗継フライトにあたり、「那覇=羽田・成田」を片道5千円で追加できています。また、この乗継フライトは国際線区間をプレエコで予約すればマイル積算率が100%になります(早割料金での予約はマイル積算率75%)。長くなったので一旦まとめると国際線乗継フライトの特徴はこの通りです。

    【国際線乗継フライトの特徴】
  • どこの空港でも一律片道5千円で追加可能
  • マイル積算率が100%(国際線区間をプレエコで予約した場合)

どこの空港でも一律片道5千円で追加できるならできるだけ遠くの空港にしてPPを稼いだ方がPP単価を考えるとお得ですよね。というわけで23レグ目・26レグ目は羽田・成田から遠く離れている那覇にしました。そのおかげでPP単価は驚異の2円台を叩き出しています。石垣や宮古の方が遠いのになぜ那覇なのかという点ですが、単純に便数の問題ですね。那覇の方が石垣・宮古より東京方面への便数が圧倒的に多いので旅程をアレンジしやすかったからです。

 

そしてせっかくクアラルンプールに行くのでタッチではなくがっつり4泊しても観光してきました。日程が確保できない方はクアラルンプールの滞在日数や那覇での滞在時間を減らせば3日間程度での修行も可能です。

 

前置きが長くなりましたが、今回は第8弾1日目、「那覇→成田」の国際線乗継フライトを振り返ります。

 

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フライト概要

2019年レグ数 23レグ目
搭乗時期 2019年8月某日
区間 那覇→成田
座席 普通席
機材 B767-300
便名 NH2158
時刻 11:40-14:25
運賃名 国際線乗継
運賃(円) 5,000
獲得PP 1,968
PP単価(円/PP) 2.54

 

クアラルンプールに向けた那覇からの国際線乗継フライトです。なんと行っても注目すべきはPP単価が2円台だということです。

運賃が5千円でマイル積算率も100%(プレエコ予約時)という破格の条件が成せるPP単価です。僕を含めたSFC修行僧がこぞって那覇発着で国際線修行するのも頷けます。

 

 

チェックイン・保安検査

那覇空港に到着したらまずはチェックインカウンターに向かい荷物を預けます。

 

国際線乗継チェックインカウンター

今回のような国際線乗継の場合は通常のカウンターではなく、国際線乗継カウンターに向かいます。

写真の通り国際線乗継カウンターにはほとんど行列はありませんでした。ちなみに那覇空港で国際線乗継カウンターに並んでいる人は僕以外は全て米軍関係者といった感じでした。さすが米軍基地が多いだけありますね。

カウンターに並び始めてから10分程度と荷物預け完了です。今回の「那覇→成田」の国際線乗継フライトの後は「成田→クアラルンプール」をビジネスクラスで搭乗するので預け荷物にプライオリティタグを貼ってくれました。預け荷物は成田をスルーしてクアラルンプールでピックアップすることになるのですが、このタグがあるとクアラルンプールの空港で優先的にバゲージクレーンに預け荷物が出てきます。

ちなみに今回の「那覇→成田」の国際線乗継フライトの後の「成田→クアラルンプール」は元々プレエコで予約していましたが、1万8千マイルを使用したビジネスクラスへのアップグレードに成功し、めでたく人生初のANAのビジネスクラスに乗れることになりました。修行の最終章をビジネスクラスで飾れるなんて思ってもいなかったので感激です。

 

那覇空港から僕みたに国際線乗継を利用される方は間違っても通常のカウンターに行かないでください。今回はお盆期間なので通常のカウンターはこんな行列でした。

恐ろしいですね、果たして何分並ばないといけないのか。国際線乗継の場合は国際線乗継カウンターで荷物を預けましょう。

 

ちなみにANA上級会員、SFC会員、スタアラゴールド、プレミアムクラス搭乗者が利用できるプレミアムチェックインはこの通りガラガラ。

通常チェックインカウンターとの差は歴然ですね。こういう繁忙期のカウンターでの行列の差を見るとSFC修行していて良かったなとより一層思います。SFCを早くゲットしたい気持ちが強くなります。

 

保安検査

国際線乗継カウンターで荷物を預けた後は保安検査に向かいます。

 

通常のカウンターが大行列だったので保安検査も大行列になっているんじゃないかと心配でしたが、写真の通り全く混雑していませんでした。那覇空港の場合チェックインカウンターの行列と保安検査の行列はそんなにリンクしていないんですね。

待ち時間は5分もかからずサクッと保安検査を通過しました。

 

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ViTOのジェラートを堪能

保安検査通過後は制限エリア内のスタバの横にある「ViTO」というお店のジェラートを頂くことにしました。

 

ダブル(¥400)とトリプル(¥450)で¥50しか変わらないので迷わずトリプル(ピスタチオ、ラテ、ティラミス)をチョイス。チョイスしたピスタチオがプレミアムジェラートということでプラス¥100で結局トータル¥550でした。

 

なんとも写真映えしない色のチョイスになってしまいましたがかなり美味しかったです。ボリュームもすごいです。¥550でしたが満足です。

ジェラートで体が冷えたら隣にスタバがあるので温かいコーヒーでも買いましょう。

 

 

フライト

今回の23レグ目で搭乗する機材です。この日は台風の影響で曇り空でしたが、夏は台風が直撃する可能性があることを頭に入れてSFC修行の計画を練らないといけないですね。

 

搭乗口に向かうと使用機材の到着遅れで出発が35分遅れるとのアナウンス。

那覇空港は滑走路が混雑しがちなので出発の遅れはよくあります。今回の僕のように那覇空港発便の後に乗継がある場合は、出発遅れがある可能性を考慮して少し時間に余裕を持たせたスケジュールで計画を立てた方が良いかと思います。

 

機内・シート

今回は非常口席を座席指定できました。

 

さすが非常口席だけあって足元はこの通り広々。脚を目一杯伸ばせます。

この広々した足元を確保するために普通席に搭乗する時にはなるべく非常口席を予約したいですね。

 

今回は「那覇→成田」と約2時間半のフライトでしたが、脚を伸ばせるだけでかなり快適に過ごすことができました。

 

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成田到着・国際線乗り継ぎ

非常口席での快適なフライトで成田に到着です。

 

飛行機を降りて順路通りに歩いて行くと、途中で上の写真のとおり国際線乗り継ぎの看板が見えくるのでそれにしたがって国際線乗継ゲートに向かいます。国際線乗継ゲートで手荷物検査と出国審査を済ませると国際線の制限エリア内に直接向かえます。

この時、預け荷物は成田空港ではなく最終到着地のクアラルンプールでピックアップするので預け荷物に関しては特にすることはないです。心配な場合は出発空港のチェックインカウンターで荷物を預ける際に係員に確認しましょう。

 

制限エリア内に入ったら搭乗時刻までANAラウンジで過ごします。今回はビジネスクラスの搭乗なのでANAラウンジを使えます。

(今回はプレエコで予約しましたが、マイルによるアップグレードでビジネスクラス搭乗になりました。プレエコでもANAラウンジを使えます)

エスカレータを上った先にANAラウンジがあります。

 

ということで23レグ目と国際線乗継が無事に完了し、成田空港の国際線ANAラウンジまで到着しました。

 

まとめ

今回の2019年SFC修行23レグ目では2,822PPを獲得できました。

日程 総レグ 区間 運賃(円) プレミアムポイント(PP) PP単価(円/PP)
最終章・第8弾
3日目
23レグ目 那覇→成田
普通席
(国際線乗継)
5,000 1,968 2.54
2019年SFC修行合計 全23レグ 290,890 36,762 7.91

 

国際線乗継による驚異のPP単価2円台が今回の23レグ目の目玉でした。

国際線でのSFC修行を計画されている方はこの国際線乗継を上手く活用してPP単価を抑えたプランを練るのをおすすめします。

 

この記事を執筆している9月現在は既にSFC修行を解脱し、ANAプラチナ会員を達成していますが、SFC修行最終章の残り4レグもしっかりレポートしていきます。