【シンガポール航空ビジネスクラス】ハノイ→シンガポール搭乗記

【シンガポール航空ビジネスクラス】ハノイ→シンガポール搭乗記

 

こんにちは!コロナウイルスで絶賛外出自粛中の僕です。

 

今更ですが2019年の6月にANAマイルを使ってこんな旅程で全てビジネスクラスに乗ってベトナム・ハノイに行ってきました!

往路

(タイ航空)

関空→バンコク
バンコク→ハノイ
復路

(シンガポール航空)

ハノイ→シンガポール
シンガポール→関空

今回は復路の「ハノイ→シンガポール」のシンガポール航空ビジネスクラスでのフライトを振り返っていきます

 

ちなみにハノイでは美味しくてリーズナブルなベトナム料理、東南アジア特有のカオスな雰囲気、世界遺産のハロン湾を満喫できました。初めてのベトナムでしたが、すっかりベトナム好きになってしまいました。

 

さて、フライトを振り返る前に今回のANAマイルを使った発券について解説したいと思います。

目的地はハノイでしたが、なるべく色んな空港のラウンジやビジネスクラスを堪能したかったのでわざわざ行きはタイ国際航空でバンコク経由、帰りはシンガポール航空でシンガポールを経由する旅程にしました。どちらも評判の良い航空会社ですね。タイ航空やシンガポール航空はANAと同じスターアラインアンスに所属していることもあり、63,000ANAマイルを使った特典航空券でタイ国際航空とシンガポール航空のビジネスクラスの航空券を発券できました。

ANAマイルを使った特典航空券を予約する際に注意したいのは、マイルだけでなくお金もある程度は払う必要があることですね。支払いの内訳としては空港使用税とか燃油サーチャージです。今回は63,000ANAマイルに加えて15,310円を支払いっています。でもこの旅程を普通にお金を払って予約しようとすると30万円程はかかるので15,310円なら安いもんですね。何てったってビジネスクラスですからね。

ちなみに30万円程かかる航空券を63,000ANAマイルでゲットできたので、今回のANAマイルの使い方だと1ANAマイルあたり約5円の価値として使えたことになります。楽天ポイントとかTポイントが1ポイント1円にしかならないことを考えるとなかなか優秀な値じゃないでしょうか?マイルはこんな感じで使い方によって1マイル当たりの価値を高めることができるバリエーションが多いのが他のポイントと違って楽しいところだと思います。

 

という訳で今回は復路の「ハノイ→シンガポール」シンガポール航空ビジネスクラスでのフライトを振り返ります。

便名 SQ175
区間 ハノイ・ノイバイ空港→シンガポール・チャンギ空港
時刻 12:35-17:05
搭乗時期 2019年6月某日
機材 AIRBUS A330-300
搭乗クラス ビジネスクラス

ハノイからシンガポールまでの約3時間半(ベトナムとシンガポール間に1時間の時差有り)のフライトです。

それではハノイ・ノイバイ空港に到着したところから振り返っていきます。

 

ハノイ・ノイバイ空港到着〜チェックイン〜出国

ハノイ市内からGrabを使ってハノイ・ノイバイ空港に到着です。

 

ビジネスクラスのカウンターには誰も並んでなかったのでサクッとチェックイン完了です。

 

最終目的地の関空までのチケットを発券してもらいました。荷物は最終目的地の関空でピックアップすれば良いとのことでした。

シンガポール航空のビジネスクラス搭乗者はベトナム航空のラウンジが使えるとのこと。ラウンジ目指して出国です。

 

ビジネスクラスの優先レーンとかはなかったですが、人も少なかったのですぐに出国できました。

 

ロータスラウンジ〜搭乗

出国してからエスカレーターを上がったところにあるベトナム航空のLotus Lounge(ロータスラウンジ)に到着です。

 

ラウンジ内は開放的な雰囲気で、窓側の席は滑走路がよく見えました。お昼時に行ったのですが、かなり混雑していました。

 

さすがベトナムのラウンジだけあってフォーコーナーが有りフォーを自分で作ることができます。ハノイの街中で散々フォーを食べましたが、ここでも最後のフォーを食べおさめしました。

 

ホットミールは他にも有りましたが、そんなにそそられるものが無かったです。フォーを食べておけば十分かなといった感じです。

 

ドリンクは冷蔵庫にソフトドリンク・アルコール類が有ります。

 

コーヒーコーナーにはコンデンスミルクも置いて有り、セルフでベトナムコーヒーを作ることができます。

 

ラウンジ内にはコンセントも有ります。日本のプラグに対応しているので充電しながらまったりできます。

しばらくまったりしてから搭乗時刻が近づいてきたのでロータスラウンジを後にします。

 

搭乗予定のA330-300が見えました。

 

既にビジネスクラスの優先搭乗が始まっていたので乗り込みます。

 

途中、ビジネスクラスとエコノミークラスで道が別れるのでビジネスクラスの方に向かいます。ここでビジネスクラスの方に向かえることに優越感を感じてしまう一般庶民の僕です。

 

ビジネスクラスの座席

ビジネスクラスの座席配置は2ー2ー2でした。

 

僕は窓側の席にしました。年代を感じるデザインのシートですね。

 

足元はこんな感じです。往路の「バンコク→ハノイ」のタイ航空ビジネスクラスのシートの方が足元が広かったです。

モニターの下にはちょっとした収納が有ります。

 

ユニバーサルタイプのコンセントとUSBポートが肘掛に有ります。充電し放題です。

 

コンセントと反対側の肘掛にリクライニングのボタンとモニター操作用のリモコンが有ります。

リクライニングを倒した写真を撮り忘れてしまいましたが、結構倒れてくれてくつろげました。さすがにフルフラットまではいかなかったです。

 

グラス置くところと、その下にも収納が有ります。

 

ノイズキャンセリングヘッドフォン。しっかりノイズキャンセルできてました。これは持ち帰れません。

 

それでは気になる機内食とドリンクを振り返っていきます。

機内食・ドリンク

座席につくとCAさんがウェルカムドリンクを持ってきたのでシャンパンを頂きました。シャンパンもらうとテンション上がります。

 

ウェルカムドリンクのシャンパンを飲み干した後に離陸。楽しかったハノイともお別れです。

 

気になる機内食のメニューです。

 

前菜:海老のマリネとスパイシー春雨サラダ。

空の上でも新鮮さを感じる海老でした。美味しい。

 

パン。色んな種類のパンを持ってきてくれて、そこから2種類選びました。思った通りの美味しさ。

 

メイン:豚肉の炒め物・生姜豆鼓ソース、野菜、イーフー麺

かなりガッツリです。豆鼓ソースが美味しいです。

 

赤ワインと白ワインも頂きました。

 

デザート:チョコレートバナナケーキ。チョコレートとバナナとか絶対美味しいですからね。

 

ミルクティーとオレンジジュースを頂きました。ミルクティーはシンガポールで有名なTWGの茶葉を使っています。オレンジジュースも凄くフレッシュでそこらへんで飲むものと全然違います。

 

フライト時間は3時間半と近距離の国際線になりますが、同じく近距離の国際線だった「バンコク→ハノイ」のタイ航空ビジネスクラスの機内食と比べて、今回のシンガポール航空のビジネスクラスの方がクオリティが高かったと思います。

タイ航空ではワンプレートで機内食が提供されましたが、今回のシンガポール航空は近距離のフライトでもきちんとコースのスタイルで機内食が提供されました。細かい事ですが、やはり航空会社ごとにサービスは少しずつ違うんですね。勉強になります。

 

ラウンジでもフォーを食べてきたので、機内食でお腹いっぱいです。

 

映画見たりしながら過ごしていたらもうすぐシンガポールです。

 

シンガポール・チャンギ空港到着〜シンガポール弾丸観光

シンガポール・チャンギ国際空港に到着です。降機する際にはCAさんが僕の名前をきちんと言って挨拶してくれました。こういう細かい気遣いも嬉しいです。

 

到着したのは17時過ぎ、次の「シンガポール→関空」のフライトは深夜1:25発なので6時間以上時間があります。

 

せっかくシンガポールに来たので弾丸でマーライオンを見に行くことにしました。

が、入国審査が長蛇の列。

 

だいたい40分ぐらい並びました。。。

入国審査では「シンガーポール→関空」のチケットを見せて入国できました。早めにチャンギ空港に戻って来てシンガポール航空のシルバークリスラウンジを満喫したいので急いで地下鉄に向かいます。

 

「Train to City」の看板通りに進むと地下鉄の駅につきました。

 

マーライオンの最寄り駅っぽいところで地下鉄降りると花火が打ち上がっていました。海辺の方に行って写真を撮りたかったのですが間に合わず。。。一応マリーナベイサンズと花火とバリケードを一緒に写真におさめることができました。

 

マーライオンに辿り着いたのは花火が終わった後。マリーナベイサンズとマーライオンです。

 

マーライオンとシンガポールの夜景。

 

写真撮ったりブラブラしたりしてからチャンギ空港に戻りました。2時間もあれば余裕でマーライオンまで行って、チャンギ空港に帰って来られると思います。

 

まとめ

  • 短距離路線でもシンガポール航空ビジネスクラスの機内食のクオリティが高い
  • サービスのクオリティも高い。名前をしっかり覚えててくれて嬉しい
  • シンガポールの入国は大行列、入国にまあまあ時間がかかる可能性有り
  • シンガポール乗り換えの時は2時間もあれば余裕でマーライオンを見に行ける

今回のビジネスクラスも大満足です。

 

初のシンガポール航空のビジネスクラスでしたが、噂通り色々とクオリティの高い航空会社だと思いました。欲を言えば次は最新の機材に乗ってみたいですね。

一般庶民の僕がこんなこと言ってられるのも陸マイラーになったおかげです。

 

コロナウイルスで旅行できない状況の今こそ、コツコツと陸マイラー活動でマイルを貯めておきたいなと思います。

いつか必ずコロナも終息して旅行できるようになるはずです。そしたらマイルを使って旅行しまくってこれまでの鬱憤を晴らしましょう。